情けは人のためならず

人と触れ合ったり、人の親切にしたりすると、オキシトシンという脳内物質がでて、ストレスを解消してくれるという話を聞きました。
たしかにいいことをすると気持ちがいいですが、このようなからくりがあるのだとは知りませんでした。
現代はストレス時代と言われています。ストレスがたまると自分中心になって、わがままほうだいになればストレスが解消されると思いがちです。しかし本当のストレス解消にはほど遠いことなのですね。自分の好きかってにするということは周りに我慢を強いるということで、それで周りの人が、ストレスもたまるし、好き勝手にすることでストレスも解消されないのではいいことなにもありません。
人に触れあうのはパートナーがいる人しかできませんので、私には不向きですが、人に親切にするのは何とかできそうです。人に親切にするというのは意外と難しいところもあって、親切にした人が必ずしも喜ぶとはかぎりません。人に喜ばれなくても、脳内物質は出るのでしょうか。
そうであってもなかったとしても、情けは人のためならず問う言葉は、化学的に証明されている言葉ともいえるのですね。情けは自分のためでもある。心に刻んでおきたいと思います。

久しぶりの連休を活用して

連日の雨天で久しぶりに連休を過ごして楽しんでいます。今年に入り色々とバタバタした生活をして疲れているのもあるので丁度良いです。部屋の片づけや物の整理などを行い、環境調整を図っております。取り敢えず、お盆明けからは仕事が入っているので髪の毛を整えてたり、洋服を新調したりしました。個人的には仕事の合間を見て散髪をしたり仕事の関係で洋服を購入したりします。連休のおかげで準備を整える事ができリラックスして過ごしております。久しぶりの連休を活用して個人的なシステムの更新や作業を快適に行っております。個人的なシステムとは主にパソコン類になります。日頃、忙しいと中々更新する事が出来ません。パソコンのシステムを見直したりするには時間が掛かるからです。未だにWindows XPの方のシステムは更新出来ていません。これからは徐々に進めていかないと間に合わなくなってしまいます。連休を活用して様々な事柄を進めていき秋からの仕事に間に合わせるようにしています。雨天の為、出来る活動は主に室内の作業になります。今までの夏の暑さを忘れて快適に作業を進める事が出来ます。また、連休はのんびり過ごす為に必要な日数ではないでしょうか。週一ではあまりのんびりする事が出来ません。

感情表現

「○○君って喜怒哀楽豊かだよね。一緒にいて楽しいよ。」
先日、サークルの先輩からこのように言われた。その時は笑ってごまかしていたけど、そんなことを言われたことはなかったので内心とてもうれしかった覚えがある。。
 喜怒哀楽。感情を言葉で表す際に最も多く使用されるモノといえばまさしくこれであろう。喜び、怒り、悲しみ、楽しむ。よくよく考えてみると、この言葉に含まれる『喜』と『楽』って似たような感情だなって思う。喜んでいるときと楽しんでいるとき、自分の経験を思い返してみても両者を明確に区別するのは難しい。例えば、サッカーをしているときもそこには「サッカーが出来て嬉しい」という感情と「サッカーをしていて楽しい」という感情が入り混じっている。「怒り」や「悲しみ」ははっきりと区別できるのに、どうして先人はそこに「喜び」と「楽しみ」という似通った感情表現を加えたのか。
 色々考えているうちに分かったことは「感情を言葉で表現することの難しさ」である。よくよく考えてみると、感情という無限大で底知れぬものを有限な——新たに作りだせば無限ということもできるかもしれないが——コトバで表現するのは愚かな行為なのかもしれない。どんなに言葉を巧みに操っても、当事者の感情は当事者にしか分からないものだ。小説なんかを読んでいても感情移入には限度があることを思い知らされる。
 しかし、だからこそ、人は他人の感情を言葉のみではなく、その人の仕草や様子から察知して「あげる」ことが必要なんだろうなぁと感じた。それができたら苦労しないけど(笑)

趣味は旅行!

独身時代、「趣味は?」と聞かれたら、迷わず「旅行!」と答えていたものです。読書なら紀行文や地理に関するもの、TVならやっぱり旅行番組や、世界のあちこちを紹介してくれる番組が好き。そして、お金を貯めては海外に行ったり、週末にせっせと日帰りで出かけていたのですが…ここのところ、自分の自由になる時間も、自由になるお金も随分と減ってしまい、なかなか旅行にも行けなくなってしましました。

このまま旅行から離れていくのは寂しい!また思い切って自分ペースで出かけたい!と思って始めたのが、航空会社のマイルを貯めること。飛行機自体にはめったに乗りませんが、普段の買い物をマイルのたまるカード払いにしたり、色々なポイントをマイルに交換したり、始めたら結構クセになっちゃってます。

一度、たまったマイルで海外旅行もできました!現金でチケットを、となると、けっこうハードルが高いのですが、頑張って貯めたマイルで行けるとなると、なんだか気軽に海外旅行に行けるような。ただ、マイルの期限があって、予定が合わないために航空券以外のものに交換するしかない、ということも何度かあったのですが…

また、「趣味は旅行!」と答えられるように、今日もチマチマとマイル稼ぎをする私です。

陳さんの麻婆豆腐食べた

仕事でたまたま新宿に行く用事があったので、ふだんはなかなか食べられないものをお昼に食べようと思い、「陳麻婆豆腐」に行ってみることにしました。むかしテレビでやっていた「料理の鉄人」という番組で、中華の鉄人として登場していた陳健一さんの麻婆豆腐が食べられるお店です。ちなみに陳さんは赤坂に「四川飯店」というお店も持っていますが、そっちは高級中華なので、お値段もそれなりだし、気軽に入るって感じではありません。でも「陳麻婆豆腐」は価格も手ごろで、お店もこじんまりしてて入りやすいです。
テレビなどでも有名な料理人のお店ということで、ランチのピークには長蛇の列ができる人気店らしいので、時間をずらして午後2時少し前くらいに行きました。それでも少しウェイティングができていて、5分ほど待たされました。でも、待った甲斐があったと思います。
ランチは、メイン料理が4種類くらいのうちから1つを選べて、それにごはんとスープ、ザーサイ、ドリンクがついて1030円。ごはんはおかわり無料です。メインは麻婆豆腐のほかに回鍋肉やエビチリなどもありましたが、私にとって初めての入店ですから、ここはやはり麻婆豆腐をいただきます。
ほどなくして出てきた麻婆豆腐は、最初見たときは量があんまり多くないかなと思ったのですが、食べて納得。すごく辛いです。これだけ辛いと、そんなにたくさんは食べられませんね。でも、辛いのだけど、味に厚みや奥行があって、とても美味しい。辛さの向こうに甘みや旨みを感じます。ミルで挽く山椒を振り掛けるとさらにいっそう味に複雑さが増します。なるほど、これなら人気店になるのも納得です。
すっかり汗だくになりましたが、とても満足のいくランチを楽しめました。

少年時代の睡眠不足は成長ホルモンが云々

小学校高学年になるとき、先生方から我々学生と、保護者に対して、
「成長期の期間に夜ふかしをすると体と心の発達に影響が懸念されて云々」
というプリントが渡された。一応、目は通したものの、私はスルーした。
なぜなら、私は深夜ラジオが大好きだったからだ。
真昼間じゃ怒られてしまうようなネタを扱ったちょっとおバカな番組、深夜で誰も聞くこともないであろうはずなのに
生真面目に流れるニュース。ちょっとした著名人がパーソナリティを務める人気番組。
どれもこれも私の楽しみだった。それに、深夜時間というのは何故か昔から好きだったのだ。
しかし、私の両親は「そんなものヤメナサイッ!成長ホルモンが出なくなっておっきくなれなかったらどうするの!大体ね、(以下略)」
と、そこまで言わなくてもいいじゃないかってくらいに私のラジオ趣味を批判した。
具体的に深夜まで起きていることで出る悪影響とは、身長が伸び悩んだり、次の日の授業の内容が頭に入らなかったり、
というものらしい。が、私はどちらもなかった。身長は昔から高かったし、小学生レベルではそこそこの頭はもっていた。
もちろん、次の日の授業にも影響はなかった。大人になった今も何の影響もない。
しかし、大人というのはどうして子供を管理したがるのだろう?昨今の世間ではこの色はさらに強くなる一方だ。
現在二十代後半の私だが、あの頃の親と学校教師の必死さを理解することは今だにできないでいる。

ボサノバ

最近、ボサノバの曲を聴くようになりました。
昔から曲調は好きでしたが、自分には大人な曲でしたので、それほど聴きませんでした。
最近、ラジオのBGMで流れているのを聴いて、なんだか心地よいな〜、と思い、インターネットラジオでボサノバの曲を聴くようになりました。
自分も歳を取ったのですね(苦笑)。
良い意味で言えば、精神的に大人になったということでしょうか(笑)。

特に夜はボサノバを聴くと気分がゆったりとできてとても気分がよくなります。
お休み前に聴くと落ち着いた気分で眠ることができます。
逆に昼間はまったりし過ぎて作業がはかどらなくなるので、やはり夜聴くのが一番なようです。
特に夏の夜はボサノバがぴったりのような気がします。
秋の夜はジャズが似合いそうです。

音楽のジャンルによって、いろいろな気分になれます。
特に海外の音楽はその音楽が生まれた土地に自分がいるような気分になれます。
気分転換には音楽は良い効果を発揮してくれます。

私はもともとロックやパンクロックばかりを聴いていて、賑やかで騒がしい曲ばかり聴いていました。
しかしボサノバのような大人なしっとりとした曲を聴いていると、自分もしっとりと落ち着いた人間になれそうな気がしてきます。
これからも心地よい音楽とともに素敵な時間を作っていきたいと思います。

スイカの皮

最近、夏の訪れとともにスイカを食べる機会が多くなってきました。
毎回、スイカを食べて思うのは、皮の廃棄率が多いということでした。

皮を生ごみにしないで、食べることはできないかと思い、メロンの漬けものがあるように、漬けものにするとよいかもしれないと思ってさっそく作ってみました。
しかしスイカの浅漬けは今一つ美味しくありませんでした。

そこで、スイカもウリの仲間なので、煮物にしたらどうだろうと思い、やってみました。
外側の緑の部分と中の赤い部分(果物として食べた部分)以外の白いところだけを、一口大にカットして、油でさっと炒めたあとに、だし醤油で軽く煮てみました。
炒め煮のような感じです。
食べてみると意外とというか予想以上の美味しくいただけました。
スイカの甘みがうまみになって美味しさが増したのかもしれません。
時間がたつと味が染みてさらに美味しくなりご飯のおかずにぴったりでした。
冷蔵庫で冷やすと、ひんやりしていて夏のおかずには最適です。

いろいろ工夫をすると、美味しくいただけるものがまだまだあることを発見しました。
食事が美味しいとそれだけで元気になれます。
食事が美味しいと気持ちが前向きになってやる気がでてきます。
これからも食材の新しい発見を通して、美味しいものをたくさんいただいていこうと思います。

お風呂上がりのビール

お風呂上がりのビールの1杯目は特に美味しいですね。
夏のこの時期は特に旨さが全身に伝わります。
美味しい1杯は明日への活力になりますね。

そして、新しい?おつまみを発見しました。
きゅうりの塩にんにく和えです。
ちょっと匂いが気になりますので、朝、昼は食べられませんが、夕食や夜のお酒のお供には最高ですね。
ちょうど今はきゅうりが多く出回っているので、夏のおつまみに最高です。
きゅうりの代わりにトマトでもいいかもしれません。

ビールのおつまみは人それぞれこだわりがあると思います。
私の場合は美味しければなんでもいいのです(笑)。
枝豆は定番ですね。
枝豆は鉄板ですね。
ほんとに美味しいですね。
幾つでもいけちゃいますね。
あとは唐揚げやポテトフライ、ポテトチップスなどの揚げ物類はビールやハイボールなどの炭酸飲料に合います。

飲み過ぎは身体に良くないので、週一程度にして、あとはしっかり運動して、野菜を摂るようにしています。
おかげで太ることもなく、体型を維持できています。
次のお酒を美味しく飲む秘訣でもあります。

家飲みもいいですが、たまにはビアガーデンなどでワイワイと飲みたいですね。
これから夏のイベントが多い季節です。
楽しいお酒を飲む機会をたくさん増やしたいですね。

日記をつけるということ

私は日記をよく書いています。
毎日かかさずというわけではなく、主に気持ちの整理をしたいとき、溢れてくる感情や思いが抑えきれなくなった時に、書くことではき出して発散しています。
日付も入れていませんし、日記帳にきちんと書いているわけではなく、要らない紙やあまったノートなどに書いていますので、日記とはいえないのかもしれません。
単なるつぶやきなのかもしれません。
言葉で表現できない時は、絵であらわしたりします。
それを読み返すことはほとんどありません。
少し時間がたつとそのままゴミ箱行きです。
なので、今まで書いたものはほとんど残っていません。

なぜか、日記を書くとスッキリします。
そして問題点や感情を書き出すことによって、頭の中がすっきり整理されてきます。
そして、考えや気持ちを順に追って書いていくと、解決する方向へ向かっていきます。
書き終えるころには問題が解決できていることもあります。
高ぶっていた感情がおさまっていることもあります。

全ての悩みを人に相談することはできません。
ある程度のことは自分自身で解決する必要があります。
そんな時、日記とは言えないまでも、書きだしていく作業は問題解決に非常に役に立ってくれます。
これからも日記のようなつぶやきを書いていくことでしょう。